国語「論理エンジン」講座開講

2020年の「教育大改革」では、思考力・判断力・表現力が求められています。ご存知でしたか?

論理エンジンは、「国語は全ての科目の基礎である」の考えのもと、学年を超え、生涯にわたって論理力・国語力・言語能力を鍛えていく講座です。

日本語の規則に着目した画期的な論理的思考養成システムであり、すべての教科の土台となる言語力、論理力を鍛えるためのプログラムです。言語感覚が固まりきる前、言葉の習得段階と同時に論理を習得させてしまったほうが、子ども達の本当の財産になります。

 

   

OSシリーズ〉

 

OS1:言葉のつながり、文の要点理解、正確な文を書く

OS2:文のつながり、具体と抽象のイコール関係、作文を書く

OS3:段落ごとのつながり、文章の趣旨把握、文章を書く

OS4:小説・物語の読解、指示語と接続語、文章の要約と整理

OS5:評論文・小説の読解、小論文の基礎

 

〈アプリシリーズ〉

 

設問の論理的解法編:「OSシリーズ」で学んだ内容を問題演習

 中学国語必須編 / 高校現代文必須編 / 大学入試必須編:現在のステージに応じて必要な問題を実践演習

 

 

論理的な読解力・思考力・表現力は、2020年度から始まる「大学入学共通テスト」や、公立中高一貫校の適性検査型入試、また全国学力調査の「国語B問題」などの問題を解くために必要不可欠な能力です。「21世紀型学力」では、従来の知識偏重の学力ではなく、知識を使いこなす言語運用力こそがその中心となります。まさに「論理エンジン」で培った能力が、新しい時代を切り開く力となります。

 

言葉の獲得時期に、同時に論理を学習することで相乗効果

 

小学生の時期は、学校で「ひらがな」・「カタカナ」・「漢字」を習わせる、言語習得のためのとても大事な期間です。

 

開発者の出口汪は、これまで「言語を習得する前段階から論理を身につけることは難しい」と考えていました。
ですが、長年教壇に立って培った経験と、『論理エンジン』の開発、教員への研修指導などを経て「むしろ、言語感覚が固まりきる前、言葉の習得段階と同時に論理を習得させてしまったほうが、子ども達の本当の財産になる」と考えるようになりました。

 

そして、そのために研究を重ね、小学生低学年からでも楽しんで論理に触れられるよう開発した教材が、この『論理エンジンキッズ』なのです。

 

ただ単に言葉を知識として覚えるだけでなく、並行して論理的な言葉の使い方をしっかりと学ぶことで、今後必ず必要となる「論理的読解力・思考力・表現力」を飛躍的に伸ばすことができます。

 

論理的な読解力・思考力・表現力は、2020年度から始まる「大学入学共通テスト」や、公立中高一貫校の適性検査型入試、また全国学力調査の「国語B問題」などの問題を解くために必要不可欠な能力です。

 

学齢にとらわれず学習するために、レベル別に冊子をご用意

 

書店に並んでいる、普通の問題集・学習参考書は、たとえば「小学4年生 国語」などという形で学齢で分けられているものがほとんどです。
ですが、算数などは「小2で九九を覚える」というように、どの学年で何を学ぶのかが決められていますが、国語は新出漢字以外は「必ずこの学年でこれを学びなさい」という指針がはっきりとはありません。
また、日本語であるがゆえに、小学校時代は家庭での声掛けや読書体験などによって子どもの国語力・言語運用能力は大きく変わってしまうのが実情です。

 

そのような状況で、「あなたは小学●年生だから、その学年のテキストを使いなさい」というのはあまりに子どもにとってかわいそうです。

 

そこで、本書では、あえて「小学●年生」という学齢表記を外し、すべて「レベル●」という形でレベル表記をしています。
もちろん、子どもの学齢に合ったレベルを学習していただいてもかまいませんし、実際の学齢よりひとつ上、あるいはひとつ下のレベルを学習することも可能です。

 

レベル1 → 小学1年生対応

レベル2 → 小学2年生対応

レベル3 → 小学3年生対応

レベル4 → 小学4年生対応

レベル5 → 小学5年生対応

レベル6 → 小学6年生対応

 

※各レベルに出てくる漢字については、上記の対応学年を基準とした新出漢字にしています。

 

スパイラル方式を導入

 

本当の学力を身につけるためには、ひとつの学習テーマについて、基礎的な学習から発展問題へと順を追って学習訓練する必要があります。

本書では、
・単語レベルの問題⇒単文での問題⇒複数文での問題⇒長文問題
・レベル1~6(小1~小6対応)まで、難易度を変えて同じテーマを学習
という、複合スパイラル方式を実現しました。